2015年11月26日

■起きてる間は、たくさんの興味を持たせ、退屈にさせない。

 新生児の赤ちゃんは生まれたばかりなので、何もかもが初めてです。

ママやパパ、天井、壁、洋服、ミルク、ほ乳瓶、話し声、笑い声、お腹が空くこと、息を吸うこと、泣くこと・・・。何もかもが始めてで新鮮で、刺激に感じます。

言葉にできませんが、赤ちゃんは全てに興味があり、目にするもの全てを知りたがります。

なのに、普通の新生児は周りを枠に囲まれたベビーベッドに寝かされ、天井をずっと見ることを強いられます。天井以外に与えられたおもちゃがあっても、それを一日中、一ヶ月中、見ていることを強制されます。

たまに大人がひょいっと顔を出して、笑ったり、何か話したりして、またいなくなる・・・。そして、天井を見るばかり。

そんな状態では、赤ちゃんの脳は育ちません。

大人、特にママとパパが動く姿を新生児のうちに見せるといいでしょう。

方法としては、おやすみたまごなどを使用して、起きている間は大人が動く姿を目で追わせることです。また、何か反応したら、その都度声をかけてあげるといいでしょう。



posted by 内田 at 23:59| Comment(0) | 天才とは | 更新情報をチェックする
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